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口腔外科の事は、LeaLea歯科矯正歯科クリニックにお任せください!

レアレアちゃん、はじめまして!当医療法人の口腔外科部長、西原です!
よろしくお願いします!

西原先生、はじめまして!こちらこそよろしくお願いします!
先生スミマセン、口腔外科って何ですか?

歯科の中でも「口腔外科(こうくうげか)」と呼ばれる分野があります。
例えば、抜歯やインプラント、それと事故などで歯が折れたり抜けたりしたときの処置をするのが口腔外科です。

なるほど!もしかしてすごく専門的な分野ですか?

そうなんです!
当医療法人は、口腔外科に強いんです。
専門性が高い分野なので、経験値の高い先生にお願いすることをおススメします。

どんな相談が口腔外科の先生にできるのか教えてください!

承知いたしました!

 

 

当医療法人には口腔外科部長がおります。
「口腔外科に強い」ということはどういうことなのか?
メニュー化しました。

 

【メニュー】
1.痛みが苦手な方には寝ている間に終わる麻酔を~静脈内鎮静法
2.口腔外科専門医・指導医ならではのインプラント
3.難抜歯も経験豊富
4.傷の治りを早くする再生療法(CGF)も出来ます

 

1.痛みが苦手な方には寝ている間に終わる麻酔を~静脈内鎮静法

「歯医者が苦手な理由は痛いから」
そんな方からすると夢のような治療法があります。
「目が覚めたら、治療が終わっている」
それが、静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう)です。

どんなときに使う麻酔なのかというと、「抜歯」「インプラント」の際に使います。
歯医者さんでの治療の中で、患者さんに心理的負担を最もかける治療法だからです。

 

「静脈内鎮静法(じょうみやくないちんせいほう)」、具体的にすることは?

歯科で行う麻酔の方法のひとつで、治療を始める前にリラックスできるお薬を点滴で入れる方法です。
すると、気持ちがリラックスして寝てしまいまい、目が覚めたら治療が終わっています。

「静脈内鎮静法」は、完全に意識を無くさせて呼吸も止める(人工呼吸をさせる)「全身麻酔」とは違い、自分で呼吸をしたまま呼びかけにも答えられる状態を保つように薬の量を調整します(当院ではコンピューターが随時、麻酔薬の血中濃度を随時予測して、自動的に量を調整するTCIポンプという特別な機械を使用しています)。
呼びかけに答えられる状態ではありますが、ほとんどの患者さんは、術中のことを覚えておりません。
「寝ぼけたときに話しかけられた事を覚えていない」ということと同じ様な状況になります。

しかし、麻酔は簡単なことではありません。
麻酔を施す歯科医師には「経験値」が必要です。
当医療法人には、医学博士、且つ歯科医師である口腔(こうくう)外科専門医・指導医がおります。
大学病院などでも麻酔時の全身管理(血圧や心拍数を診ながら、麻酔をした患者さんの全身状態を診ること)を数多くこなし(全身麻酔約200症例、静脈内鎮静法も数百症例)、学位も静脈内鎮静法の研究で取っています。

 

 静脈内鎮静法について先生より一言

医学博士の論文の内容は「静脈麻酔中の全身の変動」でした。
例えば血圧とか心拍数とか手に汗をかくとか、そういうことを診て安全に治療するには何を見たらいいのか?ということです。
口腔外科の人間は、もともと全身の管理をしているので、歯科治療をするときに「心臓か悪い」という患者さんも、安全に治療できます。
怖い思いをすると、血圧も上がります。
リラックスして歯科治療を受けられると思うと、気持ちが楽になり、血圧も安定します。

 

 

こんな方におススメ~静脈内鎮静法の適応症

●歯科治療に恐怖心の強い方
●嘔吐反射(口の中に器具が入ると反射的にオエッとなる)の強い方
●治療中に気分が悪くなったことがある方、脳貧血を起こしたことのある方
●高血圧症、心臓病、糖尿病などの病気で、全身管理が必要な方
●リラックスして、楽に歯科治療を受けたい方

 

静脈内鎮静法の注意事項

●処置開始6時間前からは固形物の摂取は出来ません。また、処置開始2時間前からは飲水も出来ません。(処置中に嘔吐した場合、吐物が気管へ流れ込むのを防ぐため)
●楽な服装でご来院ください。
●お帰りの際、ご自身での自動車・バイク・自転車等の運転は避けてください。原則として付き添いの方と一緒に帰宅していただきます。
●帰宅後、眠気やふらつきが出ることがあるので、無理をせず横になってお休みください。
●風邪などで体調がすぐれない場合には、ご相談ください。
詳しくは、下記書類をご覧ください。
⇒静脈内鎮静法についての説明
静脈内鎮静法承諾書
料金はコチラ

 

2.口腔外科専門医・指導医ならではのインプラント

インプラントはとても専門性の高く、高度な技術が必要な「手術」です。
口腔外科部長は、どのようにインプラント治療をしてきたのか?聞いてみました。

 

 インプラントについて先生より一言

当院は、できるだけ抜かない、インプラントを無理やり勧めないということでやっていますので、インプラントがいいと思った症例はしますが、インプラントのために歯を抜くということはしませんので、安心してください。

大学病院だからいいのか?というと、大学では「インプラント科」というのがやっと出来だしてきたという状況ですので、大学病院だから絶対いいというわけではありません。
当院は、CTを撮って診断も出来ますので、安心できます。

インプラントは、交通事故で歯を失ったりしたらその場合はとてもいいんです。
上の奥の歯なんて無理してインプラントを入れるよりも、きちんとした入れ歯を作ったほうが快適でコスト対効果としてはいいんです。
インプラントは、症例を選んでやったほうがいいと思います。
ちなみに、自分もインプラントをしているのですが、インプラント体を入れるのはやってもらいましたが、かぶせ物は自分で作って、歯型も自分で採りましたよ。
非常勤講師として先生方の指導もしています。

 

 口腔外科について先生より一言

ずっと口腔外科畑を歩いてきて、メインは「インプラント」と「外傷(がいしょう)の治療」です。
足立区の病院で、救急車で運ばれてきた患者さんを24時間体制の診る口腔外科の部長をやっておりました。(2009年~2016の9月まで月平均6.8回当直)
「救命救急センターの歯医者さん版」なので歯が痛い患者さんも来るんですが、交通事故で歯が抜けた、保育園で転んで歯が折れたという患者さんの治療をしていました。

 

3.難抜歯も経験豊富

抜歯も歯医者さんの治療の怖いものの一つですが、先生の技量にこれほど左右されるものはありません。
また心配な出血についても、先生に聞いてみました。

 

 親知らずの抜歯について、先生より一言

親知らずが、埋まっていても大丈夫です。
埋まっている親知らずは、1年間に3~400本抜いています。
なるべく歯ぐきを切らず、切ったとしても患者さんの侵襲(しんしゅう:生体を傷つけること)をなるべく少なくすることを心掛けています。
大学病院に行くのと変わらない、もしくはそれ以上のこともあると、自信を持って言えます。

他医院のご紹介の患者さんの抜歯も、月に数名お受けしています。
他医院で朝から3時間かけて抜歯をするも抜けなくて、夕方抜けなくて紹介で来た患者さんもいましたが、10分くらいで終わりました。
「こういう状況ならこうすれば抜ける、ああすれば抜ける」というコツは経験がないとわかりません。

親知らずを抜いた方がいいのか?をよく聞かれます。
最近はアゴが小さい人が多く、親知らずの入るスペースがないので、抜かなくちゃいけない人が多くなっています。
横向きに生える人も多いですし、上を向いていても歯ぐきに被っている人もいます。
その場合、汚れが入った状態で放っておくと、そこの周りの骨が吸収されて炎症を起こす。
そうなると抜かないとダメですね。
また、抜くなら若いうちのほうがいいですね。
「大学病院に行かないと抜けませんよ」と言われた人も、当院で全く問題なく抜けます。
CTを撮って、画像でしっかり確認すれば患者さんも安心ですよね。

 

 抜歯について先生より一言

僕らが気にするのは患者さんから「抜かれた」と言われること。
残せる歯を抜くことはありません。
歯医者さんが「抜かなくてはいけない」と言った歯は、そのような状況なので、信頼してもらうしかないです、がんばって残そうとしても無理なので。
抜歯は、「専門医」や「指導医」に抜いてもらうといいです。

 

 抜歯による出血について、先生より一言

脳梗塞・心筋梗塞・不整脈等で、血をサラサラにするお薬を飲んでいる患者さんの歯も多数抜いてきています。
今は「ガイドライン」があり、薬は止めない、止めちゃいけないと書いています。
出血は絶対止めます。
救急をやっていたとき、普通の歯医者さんで「血が止まらない」言う人が来るんですが「この状況ならあそこから出ている、ここから出ている」という事が分かります。
専門医に抜いてもらえば、歯を抜いて血が止まらないということはまずありません。
抜歯が難しいと言われた場合も当院なら抜けますので、ぜひご相談ください。

 

4.傷の治りを早くする再生療法(CGF)も出来ます

最近何かと話題の再生療法ですが、CGFという再生療法が当院でもできます。

 

CGFって、実際何をするの?

1.静脈から血液を取ります
歯科では20cc程度(多くても40cc程度、血液検査のときと同じくらい)採血します。

2.採血した血液を、遠心分離機で遠心分離します

3.血球部分と血漿(けっしょう)部分に分けます

一番上の黄色の透明部分が「血漿」で、その部分がまさにCGFになります。
(真ん中:白血球/一番下の赤い部分:赤血球)

4.必要な血漿部分を手術部分に使います

 

おまけ

当医療法人に来たキッカケについて、先生より一言

「口腔外科医が必要だ!」という募集があったので、ならば私だろうと。
実は、なかなかそういう風に考える医療法人はないんですね。
埋まっている歯の抜歯は、通常の歯科治療に比べて時間が読みづらい・・・抜き出したら5分で終わる場合もあれば、3~40分かかることもあります。
それと、抜いたら腫れる人もいるし、「抜かれた」と思う人もいるので、普通の歯医者さんはしたがらない。
ここの院長は逆で「口腔外科の先生が必要だ、専門医が大事だ」ということで、地域医療でお手伝いできればという思いで参りました。

 

 

 

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