〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1-29-6

お問い合わせは

048-998-7821

 外来  9:30〜19:00(土17:00)


 往診  9:30〜19:00 

 休診日  外来:木・日・祝、往診:日・祝

             

TOPへ
戻る

レアレア歯科 なぜなに相談室

インプラント症例

2022年04月12日

今回、ご紹介するのは医療法人社団マハロ会のクリニックで行われたインプラントの症例について解説したいと思います。

上が治療前、下が治療後のレントゲン写真

「左で噛むと痛い」ということが患者様の来院時の主訴でした。さっそくレントゲン撮影をしたところブリッジの土台になっている左下第一小臼歯に破折線が見つかり抜歯ということになりました。もともと左下は第二小臼歯、第一大臼歯の2本の歯が欠損していたところをブリッジで修復しており今回の抜歯で合計3本分の欠損ということになり今回はブリッジでの修復が困難であるという結論にいたり、入れ歯かインプラントのいずれかの修復法を選択していただくこととなりました。患者さまにはそれぞれのメリット、デメリットをよく説明した上で患者さま自身がインプラントで修復することをご希望されたためインプラントオペを実施しました。抜歯後の第一小臼歯と第一大臼歯の場所に2本のインプラントを埋入しブリッジで修復する予定となっております。



八潮の歯医者【lealea歯科・矯正歯科クリニック】では、公式Twitterアカウントで歯に関する情報を発信しています!

虫歯や歯周病予防の方法なども紹介していますので、是非フォローしてください。

医療法人社団マハロ会理事長でアンチエイジングの専門医として東京、千葉、埼玉に大規模歯科クリニックを5医院運営、法人理念は「予防歯科を通じて国民の健康と幸福に寄与する」ことをスローガンとし「歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法「歯科革命3.0」など予防に関する書籍を執筆、現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会理事長として中国での予防歯科の普及にも尽力している。