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レアレア歯科 なぜなに相談室

虫歯になりやすい人は食事に問題があった‼️

2021年01月30日

こんにちは、八潮市の歯医者、lealea歯科矯正歯科クリニックでございます。最近では1歳半検診や3歳児検診で虫歯があるお子さんをほとんど見かけなくなりました。しかし、体感として全体の約5%位のお子さんに虫歯が発見されしかもそのお子さんに集中してたくさんの虫歯が有る傾向が見られます。

一部のお子さんに虫歯が集中してある理由は食事の仕方に問題があった


その原因は一体なんなんでしょう?
勿論、歯をしっかり磨くという事は虫歯予防において基本中の基本ですが、実は虫歯になりやすい人とそうでない人の違いは食事の仕方にあったのです。

糖分の高いものをダラダラ食いしない


食事やおやつを食べると虫歯菌が食べ物に含まれる糖分を分解して酸を作り口の中は通常アルカリ性なのですが一気に酸性に傾くことになります。口の中のPHが5.5を下回ると歯は脱灰と言ってミネラル成分が溶け出します。しかし。唾液の力などでまたアルカリ性に戻ると溶け出したミネラル成分が歯に修復される再石灰化が起こります。ちなみに酸性からアルカリ性まで戻るには個人差がありますが大体2時間くらいかかると言われています。ですから2時間しないうちにまた食べたり飲んだりするとアルカリ性に戻る間もなく酸性の状態が続いてしまうということになります。


このようにお口の中では常に脱灰と再石灰化が綱引きをしているような状態なのです。おやつをダラダラ食いしたり水がわりにジュースやスポーツドリンクを飲んでいると1日中、お口の中は酸性の状態が続き虫歯になりやすくなるというわけなのです。虫歯の多いお子さんの食生活を聞けばたいてい食事の仕方が悪いという結論になります。
お子さんを虫歯から守る秘訣は糖分の多い食事や飲み物をダラダラと与えない。時間を決めて与えるという事が肝心なのです。

おやつは時間を決めて食べましょう