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レアレア歯科 なぜなに相談室

虫歯になりやすい食べ物とは?

2021年04月01日

本日は虫歯になりやすい食べ物をご紹介します。

基本的には粘っこくて歯にくっつきやすいもの、砂糖がたくさん入っているもの、口の中に長く留まりやすいようなものが虫歯のリスクを高める食品群という事になります。
具体的には食べ物ではキャラメル、ガム、チョコレートなどで飲み物では炭酸飲料やジュース、スポーツドリンクなどに砂糖が多く含まれているのでとても虫歯になりやすいということになります。


特に、甘いお菓子やジュースはあまり与えないけど水代わりにスポーツドリンクを飲ませているお母さん、以外と多いのではないでしょうか?思い当たる方は要注意です。出来るだけ水分の補給は水やお茶にしましょう。


飲み方にも注意が必要で甘い物を哺乳瓶などで飲ませると糖分が口の中に長く停滞するので虫歯リスクはうんと高まります。コップで飲めるようになったら哺乳瓶は出来るだけ早く卒業させましょう。
あと糖分入りのおやつをダラダラと与えないよう時間を決めてあげて下さい。ダラダラと口の中に糖分を入れてしまうと口の中が常に酸性の状態になり歯が溶ける環境に晒されてしまいます。

また、最近では代替甘味料のキシリトールでできたガムやチョコレートなども出てきています。まだ、種類はそれほど多くありませんがキシリトール100%のものであればたくさん食べても全く虫歯になる心配はありません。それどころかキシリトールには歯を虫歯から守る作用があるので積極的に取り入れるのも虫歯予防に有効な手段です。
以上のようなことをお母さんがちゃんと理解しおやつの与え方を工夫してくれるとかなり虫歯のリスクは低くなることと思います。



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医療法人社団マハロ会理事長でアンチエイジングの専門医として東京、千葉、埼玉に大規模歯科クリニックを5医院運営、法人理念は「予防歯科を通じて国民の健康と幸福に寄与する」ことをスローガンとし「歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法「歯科革命3.0」など予防に関する書籍を執筆、現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会理事長として中国での予防歯科の普及にも尽力している。