八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

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レアレア歯科 なぜなに相談室

親知らずの抜歯なら専門医の在籍する当院へお任せください

2022年06月09日

親知らずは20歳前後に最も奥に生えてくる歯でスペース不足のため真っ直ぐ生えないことが多く、斜めに生えたり、横向きに生えたりすることが多い歯です。

そのため歯茎に炎症を起こしたり、親知らず自身、あるいはその手前の歯に虫歯を発生させやすく他の歯に比べて抜歯の対象になりやすい歯と言えます。
親知らずの抜歯に関しては他の歯の抜歯に比べて難易度が高いことが多く特に下の親知らずで横向きで骨内に埋まっているケースなどは抜歯の難易度が高い症例と言えます。また歯根の先端が神経に近いことが多く注意しないと歯の大元の神経である下歯槽神経を傷つけ顎が痺れるなどの後遺症が出る場合も稀にあります。当院には口腔外科学会で研鑽を積み、専門医、指導医の資格を持った親知らずの抜歯に関して経験豊富な熟練の歯科医師が在籍しておりますので安心してお問い合わせください。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。