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レアレア歯科 なぜなに相談室

インプラント症例

2022年04月12日

今回、ご紹介するのは医療法人社団マハロ会のクリニックで行われたインプラントの症例について解説したいと思います。

上が治療前、下が治療後のレントゲン写真

「左で噛むと痛い」ということが患者様の来院時の主訴でした。さっそくレントゲン撮影をしたところブリッジの土台になっている左下第一小臼歯に破折線が見つかり抜歯ということになりました。もともと左下は第二小臼歯、第一大臼歯の2本の歯が欠損していたところをブリッジで修復しており今回の抜歯で合計3本分の欠損ということになり今回はブリッジでの修復が困難であるという結論にいたり、入れ歯かインプラントのいずれかの修復法を選択していただくこととなりました。患者さまにはそれぞれのメリット、デメリットをよく説明した上で患者さま自身がインプラントで修復することをご希望されたためインプラントオペを実施しました。抜歯後の第一小臼歯と第一大臼歯の場所に2本のインプラントを埋入しブリッジで修復する予定となっております。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。