八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1-29-6

お問い合わせは

048-998-7821

 外来  9:00〜18:00(土17:00)


 往診  9:00〜18:00(土17:00) 

 休診日  外来:日・祝、往診:日・祝

             

TOPへ
戻る

レアレア歯科 なぜなに相談室

当院ではマイナス1才からの虫歯予防を推奨しております

2020年12月23日

マイナス1歳からの虫歯予防ってどんな事をするんでしょう?

マイナス1才からの虫歯予防

生まれてくるお子さんの予防は妊娠中から始まります。

お母さんのお口の環境を良くしておく事がお子さんの歯を虫歯から守る第1歩になるのです。

当院ではこれまでに多くの親子の患者さんを診てまいりましたが親子の間で虫歯のなりやすさに相関性が非常に高いことがわかってきました。

これは何故でしょう?

親子間で口の中の細菌の質や量は大変似ており子供の口の細菌は、一緒に生活をするお父さん、お母さんの口の細菌の影響を受けて作られることが分かっています。

口の中の細菌が同じで食生活も同じであれば、虫歯のでき方も似てくるという事は当然のことでしょう。

妊娠中に気をつけたい虫歯予防のポイント

では妊娠中の予防のポイントは?

①まず妊娠の可能性がある女性は妊娠前に虫歯や歯周病を治しておくことをお薦めします

②妊娠中はホルモンバランスの崩れやつわりなどで歯ブラシができなくなり口の環境が悪化しやすくなるため定期的に歯科医院でケアを受けましょう。

③キシリトール100%ガムを1日4個程度食べる事で赤ちゃんへの虫歯菌の感染を防ぐことができます。

④ロイテリ菌の摂取で虫歯菌を善玉菌に変えることができます。

お子さんを虫歯にさせたくない、歯の健康を守りたいと思うことは親なら当然の願いです。

そのためには、お父さん、お母さんが予防歯科の重要性を理解し、まずご自身の歯の健康管理を見直すことから始めてはみては如何でしょうか。



八潮の歯医者【lealea歯科・矯正歯科クリニック】では、公式Twitterアカウントで歯に関する情報を発信しています!

虫歯や歯周病予防の方法なども紹介していますので、是非フォローしてください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。