八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1-29-6

お問い合わせは

048-998-7821

 外来  9:00〜18:00(土17:00)


 往診  9:00〜18:00(土17:00) 

 休診日  外来:日・祝、往診:日・祝

             

TOPへ
戻る

レアレア歯科 なぜなに相談室

最新の快適な入れ歯、機能美デンチャーとは?

2021年04月06日

本日は快適で、しかも入れ歯と気づかれにくい機能美デンチャーについて解説いたします。
入れ歯がうっとおしいと思われている方は結構多くいらっしゃるのではないでしょうか?入れ歯の構造は入れ歯を支えるバネの部分と歯、それから歯をのせる床といわれるピンク色の部分で構成されています。

違和感の少ない入れ歯、機能美デンチャー

まずこのピンク色の床の部分は噛む力に耐えて割れないようにするためにはある程度の厚みを持たせる必要がありますが、そうすると自分の歯茎の粘膜と床との間に段差を感じてしまうため、これが入れ歯の違和感の原因になっています。
また、違和感を少なくするためにプラスチックを薄くすると割れる恐れがでるので床の面積を広くしなければなりません。それもまた、違和感を大きくする原因になってしまいます。

今回、ご紹介する機能美デンチャーは歯茎に接する床の部分を患者さん一人一人が持つ固有の歯や歯茎の形に合わせて、金属を機能的形状でなおかつ極限まで薄くすることにより、入れ歯と自分の歯茎の段差を出来る限り感じないようし違和感を最小限にしています。
また、入れ歯を支えるバネは通常、金属で作られることが多いのですが機能美デンチャーのバネは透明なので、見た目も一見、入れ歯とわからない審美性の面でも非常に優れています。

今までの入れ歯があまり馴染まない、かといってインプラントはやりたくないという方にはお薦めの良い方法だと思います。機能美デンチャーは保険適用外になっていますがお気軽にご相談ください。



八潮の歯医者【lealea歯科・矯正歯科クリニック】では、公式Twitterアカウントで歯に関する情報を発信しています!

虫歯や歯周病予防の方法なども紹介していますので、是非フォローしてください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。