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レアレア歯科 なぜなに相談室

歯とアンチエイジングの関係

2022年04月24日

「歯とアンチエイジング?」一見関係性がないように思えるかもしれませんがとても深い関係があるので解説したいと思います。

一般的に加齢に伴う口の周りに現れる変化は口輪筋や頬筋が衰えてくることでしわがより鼻の下の小じわや女性が最も気にするほうれい線がでてきます。歯を失ってそのままにしていると口の周りの粘膜を支えるものが無くなるためそれが余計顕著に出てきて見た目のアンチエイジングにとても影響してきます。健康な歯の持ち主は比較的皺も少ないのですが、歯がなくなると、支えを失った唇は口輪筋という筋肉の働きにより内側に押し込まれ、大きな皺が出てきます。昭和世代の方なら覚えてらっしゃる方もおられると思いますがクシャおじさんがその良い例です。
また歯が無いことで食べ物に制限ができてくるとやわらかいもの中心の食べやすいものに変わってきて肉や野菜の摂取が少なくなりビタミンやタンパク質の量が少なくなります。その反面、あまり噛まなくても食べられるうどんのような炭水化物主体の食生活になるため栄養のバランスがくずれ皮膚に艶がなくなったりとこちらもアンチエイジングに影響してくるというわけなのです。歯がある人と無い人では見た目に10歳以上の差がでると言われています。人生100歳時代を楽しく健康的に生きるためには歯の健康が欠かせません。どうか若いうちから定期的に歯医者さんに通って予防歯科を受ける習慣を身につけてください。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。