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レアレア歯科 なぜなに相談室

知覚過敏でお悩みのあなたへ

2020年12月22日

本日は知覚過敏症状について解説したいと思います。

飲みものや食べものによって歯がシミたこと、ありませんか?それは、知覚過敏症状かもしれません。

その痛み、知覚過敏症かもしれません

Q、知覚過敏症とはなんですか

A、知覚過敏症状は歯周病などが原因で歯茎が下がり歯の根元の象牙質が露出してしまうことで生じる歯のトラブルです。

象牙質には数千本の細かい管が歯の中心の神経に向かっており、外部からの刺激(冷たい飲みものなど) を神経に伝えるため結果として瞬間的に鋭い痛みを感じるようになります。これが知覚過敏症状の正体です。

また、乱暴な歯ブラシで歯茎を痛めたりエナメル質が削れるほど力を入れてブラッシングをすると知覚過敏の原因になります。

他には歯軋りやホワイトニングの後も知覚過敏を起こす事がありますので注意が必要です。

Q、知覚過敏の予防のポイントってありますか?

A、まずは現在の症状について歯科医師にご相談ください。歯科医師が知覚過敏と診断した場合は、正しいハブラシの方法などについて説明を受けてください。

またシュミテクトなど知覚過敏用ハミガキを使用することで、シミるのを防ぐこともできます。当院では知覚過敏の症状がある患者さんにシュミテクトのサンプルを差し上げています。効果を実感してからお買い求め頂けます。

 



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。