八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1-29-6

お問い合わせは

048-998-7821

 外来  9:00〜18:00(土17:00)


 往診  9:00〜18:00(土17:00) 

 休診日  外来:日・祝、往診:日・祝

             

TOPへ
戻る

レアレア歯科 なぜなに相談室

虫歯治療における銀歯の弊害とは?

2022年06月01日

虫歯ができると悪くなったところを削って詰め物をしますが日本ではそのほとんどが銀歯となっています。かつては、虫歯治療に金属を使っている国はたくさんありました。でも、今も使い続けているのは実は日本だけなんです。見た目が悪いというだけの問題ではなく、二次的な虫歯を作りやすいことや唾液で金属イオンが溶け出し体内に蓄積され金属アレルギーを誘発するケースもあるので注意が必要です。

最近では日本の健康保険制度でも一部、CAD/CAMというハイブリッド素材の白い歯が条件付きで保険適応になっていますが変色の問題や耐久性に劣るなどの欠点があるため白い歯はやはりセラミックでの修復が今のところ1番安心ということになります。欠点は自費治療になるということです。虫歯治療に使うセラミックの材料になるジルコニアが高価で保険適用が難しいということが原因です。セラミックに関するお問い合わせは当院までお気軽にどうぞ。



八潮の歯医者【lealea歯科・矯正歯科クリニック】では、公式Twitterアカウントで歯に関する情報を発信しています!

虫歯や歯周病予防の方法なども紹介していますので、是非フォローしてください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。