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レアレア歯科 なぜなに相談室

矯正治療が必要な不正な歯並びとは?

2022年03月29日

不正な歯並びには、様々な種類がありその代表的なものが下記の通りです。その不正の程度によっては容貌へのコンプレックスになったり、よく噛めない、発音しにくいなどの審美的、機能的な障害を引き起こします。それぞれの不正咬合についてみてみましょう。

不正咬合の種類

①上顎前突
いわゆる出っ歯といわれる状態で上の前歯が前方に強く傾斜していたり、上の歯並び自体が前に出ている状態です。見た目的には、この状態は口唇をうまく閉じることができず常に上の前歯が見えていることが多くなります。

②下顎前突
上顎前突の反対で下の歯が上の歯より前に出ている状態です。上下の前歯の傾斜に問題がある場合と下のアゴ自体が前方に出ているため反対になっている二つのパターンがあります。うまく噛めないだけでなく、発音に問題があることが多いです。

③開咬
噛み合わせた時に前歯が噛み合わない状態で前歯で食べ物を噛みきることができないだけでなく、発音に障害が出ることが多いです。幼少期の指しゃぶりや舌の悪習癖、遺伝的なものも原因となります。

④叢生
乱ぐい歯とも呼ばれ歯がデコボコに並んでいる状態です。骨の大きさと並ぶべき全ての歯の幅径にアンバランスがあり歯が並びきらないことが原因です。歯みがきで歯垢を落とすことが困難なため虫歯や歯周病のリスクが高いと言えます。

⑤歯間離開
いわゆるすきっ歯といわれる状態で特に前歯だと審美的な障害となり見た目に影響が出ます。

⑥ 過蓋咬合
咬み合わせが深い状態のことをいい噛み合わせた時に上の前歯が被さりすぎて下の前歯が見えない状態のことです。

以上が代表的な不正咬合です。あなたの歯並びはどれに当てはまりますか?気になる事があればどんな些細なことでも遠慮なく矯正の無料相談を受けてください。ご連絡をお待ちしております。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。