八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

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レアレア歯科 なぜなに相談室

歯の詰め物、被せ物が取れてしまった場合の対処法

2021年05月22日

歯の詰め物や被せ物が外れて取れてしまった場合の対処法について解説いたします。

詰め物、被せ物が取れる原因は接着用のセメントが経年劣化したり、詰め物と歯の間に虫歯が出来たり、歯ぎしり、食いしばり、ガム、キャラメルなどを食べた時など原因は様々です。

とれた場合はその詰め物、被せ物を捨てずに大切にとっておいて下さい。捨ててしまったら、また作り直さなくてはいけません。そしてできるだけ早く歯科医院に持って診察を受けてください。問題がなければそのまま元の場所に接着しなおすだけで治ります。とれてから時間が長く経過しすぎると合わなくなったり、新たに虫歯になった場合はその場合も作り直しになります。

詰め物、被せ物がとれたらすぐにお電話を!

取れた歯は小さな物なのでなくしやすいです。歯医者に行くまでの間、小さなタッパー等の容器に入れてなくさないよう保管してください。ティッシュでくるんで保管する人がいますが、ゴミと勘違いして捨ててしまったり変形あるいは壊れたりする可能性がありますので注意が必要です。

そしてくれぐれもご自身で接着しないようにしてください。ご自分で接着すると歯と詰め物の間にすき間が出来、結果、浮いた状態になるため噛み合わせがおかしくなります。またそこから二次的に虫歯になる危険があります。
以上の点を注意してとれたら速やかにご連絡ください。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。