八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

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レアレア歯科 なぜなに相談室

赤ちゃんの歯を丈夫にするためには

2021年06月08日

本日は赤ちゃんの歯を丈夫に育てる為の心構えについて解説したいと思います。
生まれてくる赤ちゃんが丈夫で健康に育つように願うのは万国共通の親の思いだと思います。健康の入り口である歯の健康作りをどのようにサポートしてあげるのかについてお話しさせていただきます。

赤ちゃんの歯が生え始めるのは生後8カ月前後ですが、歯のもとになる歯胚ができ始めるのはお母さんのお腹の中にいる時からの妊娠7~10週頃と言われています。この歯胚にカルシウムやリンがついて少しずつ硬さが増し歯が出来上がっていきます。
もちろん、歯の発育に必要な栄養素はカルシウムやリンだけでなく、タンパク質やカルシウムの代謝を助けるビタミン D、E、その他のビタミンも様々な栄養素が必要となってきます。妊娠中のお母さんの栄養摂食が赤ちゃんの健康を作っているといっても過言ではありません。特に妊娠中はバランスの良い食事を心がけることが重要なのです。



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。