【八潮市】八潮市でお子様の虫歯予防 「感染の窓」とは?LeaLea歯科・矯正歯科クリニック
2026年07月23日
「感染の窓」をしっていますか?
「感染の窓」と呼ばれる**1歳7か月〜2歳7か月(19〜31か月頃)**は、虫歯菌(ミュータンス菌など)が定着しやすい大切な時期です。この時期の正しいケアが、将来の虫歯リスクを大きく左右します。
「感染の窓」とは?
「感染の窓」とは、乳歯が生えそろう頃に虫歯菌がお口の中へ定着しやすくなる時期のことです。
この時期は、大人とスプーンや箸を共有したり、大人の唾液が赤ちゃんのお口に入ったりすることで、虫歯菌がうつりやすいといわれています。
もちろん、必要以上に神経質になる必要はありませんが、この時期に正しい予防を行うことで、お子さまのお口の健康を守ることにつながります。
八潮のLeaLea歯科・矯正歯科クリニックがおすすめする虫歯予防
ご家庭で出来る予防方法
スプーン・箸
赤ちゃん専用のものを使用しましょう。大人の口を介して与えることはできるだけ避けましょう。
歯が生え始めたら毎日の歯磨きを習慣にしましょう。
歯科医院での定期検診やフッ素塗布を受けましょう。
LeaLea歯科・矯正歯科クリニックでは予防歯科に力を入れています
LeaLea歯科・矯正歯科クリニックでは、赤ちゃんから安心して通える予防歯科に力を入れています。
お子さま一人ひとりのお口の状態に合わせて、歯磨きのアドバイスやフッ素塗布など、将来の健康なお口づくりをサポートいたします。
当院は八潮エリアで、お子さま連れの方にも通いやすい環境を整えています。
・駐車場40台完備 ・土曜診療 ・大型商業施設近くでお買い物のついでにも通院しやすい環境 ・キッズルーム完備、保育士在籍 ・口腔外科専門医による診療にも対応
お子さまの「初めての歯医者さん」も安心してお任せください。
まとめ
「感染の窓」は、お子さまのお口の健康を守るためにとても重要な時期です。
毎日のご家庭でのケアに加え、歯科医院で定期的にお口のチェックを受けることで、虫歯予防につながります。
八潮でお子さまの虫歯予防や乳幼児健診をご検討の方は、LeaLea歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。
Q&A
Q. 「感染の窓」はいつ頃ですか?
A. 一般的には1歳7か月〜2歳7か月(19〜31か月頃)とされています。
Q. スプーンを一度共有しただけで虫歯になりますか?
A. 必ず虫歯になるわけではありませんが、この時期は虫歯菌が定着しやすいため、できるだけ共有は避けることをおすすめします。
Q. フッ素塗布はいつから受けられますか?
A. 歯が生え始めた頃からご相談いただけます。お子さまのお口の状態に合わせて適切な時期をご案内いたしますので、お気軽にLeaLea歯科・矯正歯科クリニックへご相談ください。


