【八潮市】夏休みは虫歯に注意!お子さまの虫歯予防6つのポイント|LeaLea歯科・矯正歯科クリニック
2026年08月03日
~楽しい夏を健康なお口で過ごしましょう~
夏休みは生活リズムが変わり、お出かけやイベントが増える季節です。
ジュースやアイス、お菓子を食べる機会も多くなり、知らないうちに虫歯のリスクが高まってしまいます。
せっかくの楽しい夏休みを虫歯で台無しにしないために、ご家庭で意識していただきたいポイントをご紹介します。
ダラダラ食べ・飲みは虫歯の原因に!
「少しずつ何度も食べる」「ジュースをずっと飲み続ける」と、お口の中が酸性の状態になりやすく、歯が溶けやすくなります。
特に夏休みは家にいる時間が長くなり、ダラダラ食べが増えがちです。
食べる時間・飲む時間を決めることが、虫歯予防の第一歩です。
ジュース・スポーツドリンクは飲み方が大切
暑い日はスポーツドリンクやジュースを飲む機会が増えますが、これらには多くの糖分が含まれています。
熱中症対策は大切ですが、普段の水分補給は水やお茶がおすすめです。
ジュースを飲む場合は、
・食事やおやつの時間にまとめる
・ダラダラ飲まない
この2つを意識しましょう。
おやつは時間を決めて楽しもう
おやつを食べること自体は悪いことではありません。
しかし、時間を決めずに何度も食べてしまうと、虫歯菌が活動しやすい環境になります。
夏休みだからこそ、
「3時のおやつ」など時間を決める習慣を続けることが、お口の健康につながります。
寝る前の歯みがきは必ず!
寝ている間は唾液が少なくなり、細菌が増えやすい時間です。
そのため、寝る前の歯みがきは一日の中でも特に重要です。
仕上げ磨きが必要なお子さまは、保護者の方が最後にチェックしてあげましょう。
フッ素入り歯磨き粉を使用すると、さらに虫歯予防効果が期待できます。
外出先では「水・お茶」を選ぼう
テーマパークやプール、旅行先では甘い飲み物を選びがちです。
普段の水分補給は、水やお茶を選ぶだけでも虫歯リスクを減らすことができます。
熱中症予防をしながら、お口にも優しい飲み物を選びましょう。
夏休みは定期検診にもおすすめ!
学校がお休みの夏休みは、歯科検診を受ける絶好のタイミングです。
定期検診では、
- 虫歯チェック
- 歯石・歯垢の除去(クリーニング)
- フッ素塗布
- 歯みがき指導
などを行い、虫歯や歯肉炎を早期に予防できます。
学校健診で「経過観察」や「受診をおすすめします」と言われた方は、早めの受診がおすすめです。
よくある質問(Q&A)
Q1. スポーツドリンクは毎日飲んでも大丈夫ですか?
A. 汗をたくさんかいた時の水分・電解質補給には役立ちますが、糖分も多く含まれています。普段の水分補給は水やお茶を基本にし、必要な時だけ飲むようにしましょう。
Q2. 夏休み中はおやつを食べてもいいですか?
A. もちろん大丈夫です。ただし、時間を決めて食べることが大切です。何度も少しずつ食べる「ダラダラ食べ」は虫歯のリスクを高めます。
Q3. 夏休み中に歯科検診へ行くメリットは?
A. 学校や習い事がお休みのため通院しやすく、虫歯の早期発見やクリーニング、フッ素塗布などを受ける絶好のタイミングです。新学期を健康なお口で迎えられます。


