八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

〒340-0816 埼玉県八潮市中央 1-29-6

お問い合わせは

048-998-7821

 外来  9:00〜18:00(土17:00)


 往診  9:00〜18:00(土17:00) 

 休診日  外来:日・祝、往診:日・祝

             

TOPへ
戻る

レアレア歯科 なぜなに相談室

【八潮市】夏休みは虫歯に注意!お子さまの虫歯予防6つのポイント|LeaLea歯科・矯正歯科クリニック

2026年08月03日

~楽しい夏を健康なお口で過ごしましょう~

夏休みは生活リズムが変わり、お出かけやイベントが増える季節です。
ジュースやアイス、お菓子を食べる機会も多くなり、知らないうちに虫歯のリスクが高まってしまいます。

せっかくの楽しい夏休みを虫歯で台無しにしないために、ご家庭で意識していただきたいポイントをご紹介します。

ダラダラ食べ・飲みは虫歯の原因に!

「少しずつ何度も食べる」「ジュースをずっと飲み続ける」と、お口の中が酸性の状態になりやすく、歯が溶けやすくなります。

特に夏休みは家にいる時間が長くなり、ダラダラ食べが増えがちです。

食べる時間・飲む時間を決めることが、虫歯予防の第一歩です。

ジュース・スポーツドリンクは飲み方が大切

暑い日はスポーツドリンクやジュースを飲む機会が増えますが、これらには多くの糖分が含まれています。

熱中症対策は大切ですが、普段の水分補給は水やお茶がおすすめです。

ジュースを飲む場合は、

・食事やおやつの時間にまとめる

・ダラダラ飲まない

この2つを意識しましょう。

おやつは時間を決めて楽しもう

おやつを食べること自体は悪いことではありません。

しかし、時間を決めずに何度も食べてしまうと、虫歯菌が活動しやすい環境になります。

夏休みだからこそ、
「3時のおやつ」など時間を決める習慣を続けることが、お口の健康につながります。

寝る前の歯みがきは必ず!

寝ている間は唾液が少なくなり、細菌が増えやすい時間です。

そのため、寝る前の歯みがきは一日の中でも特に重要です。

仕上げ磨きが必要なお子さまは、保護者の方が最後にチェックしてあげましょう。

フッ素入り歯磨き粉を使用すると、さらに虫歯予防効果が期待できます。

外出先では「水・お茶」を選ぼう

テーマパークやプール、旅行先では甘い飲み物を選びがちです。

普段の水分補給は、水やお茶を選ぶだけでも虫歯リスクを減らすことができます。

熱中症予防をしながら、お口にも優しい飲み物を選びましょう。

夏休みは定期検診にもおすすめ!

学校がお休みの夏休みは、歯科検診を受ける絶好のタイミングです。

定期検診では、

  • 虫歯チェック
  • 歯石・歯垢の除去(クリーニング)
  • フッ素塗布
  • 歯みがき指導

などを行い、虫歯や歯肉炎を早期に予防できます。

学校健診で「経過観察」や「受診をおすすめします」と言われた方は、早めの受診がおすすめです。

よくある質問(Q&A)

Q1. スポーツドリンクは毎日飲んでも大丈夫ですか?

A. 汗をたくさんかいた時の水分・電解質補給には役立ちますが、糖分も多く含まれています。普段の水分補給は水やお茶を基本にし、必要な時だけ飲むようにしましょう。

Q2. 夏休み中はおやつを食べてもいいですか?

A. もちろん大丈夫です。ただし、時間を決めて食べることが大切です。何度も少しずつ食べる「ダラダラ食べ」は虫歯のリスクを高めます。

Q3. 夏休み中に歯科検診へ行くメリットは?

A. 学校や習い事がお休みのため通院しやすく、虫歯の早期発見やクリーニング、フッ素塗布などを受ける絶好のタイミングです。新学期を健康なお口で迎えられます。



八潮の歯医者【lealea歯科・矯正歯科クリニック】では、公式Twitterアカウントで歯に関する情報を発信しています!

虫歯や歯周病予防の方法なども紹介していますので、是非フォローしてください。

執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。