【八潮市】2年目の歯科衛生士研修を行いました! |LeaLea歯科・矯正歯科クリニック
2026年09月28日
2年目の歯科衛生士研修を行いました!
こんにちは!LeaLea歯科・矯正歯科クリニックでございます。
9月25日に、2年目の歯科衛生士を対象とした研修を行いました♪
今回のテーマは、「咬合性外傷の診断と歯科衛生士の役割」です。
歯周基本治療を中心に、咬合性外傷やX線写真の見方について学びました。

今回の研修内容
研修では、主に次の3つに取り組みました。
① 歯周基本治療BASIC「初診対応」とカンファレンスの復習
② 患者様への対応を想定した実習と、疑問点の共有
③ 咬合性外傷とX線写真の見方の学習
実習ではスタッフ同士で患者役を務め、フレミタス検査も練習しました。
お互いに気づいたことを伝え合いながら、診療で確認すべきポイントを一つずつ確かめました。
「なぜこの状態になったのか」を考える
歯や歯ぐきの状態をみるときには、「どうしたら治るか」とともに、「なぜこの状態になったのか」を考えることも大切です。
今回の研修を通して、一つひとつの所見に目を向け、患者さまのお口の状態をより深く考えるための学びを深めました。
これからもスタッフ同士で知識と技術を磨き、患者さまに分かりやすくお伝えできる歯科衛生士を目指していきます!
Q&A
Q.咬合性外傷とはなんですか?
A. 噛む力によって、歯を支える組織に負担がかかることです。噛み合わせや歯の揺れなどを確認し、ほかの検査結果と合わせて判断します。
Q.歯がグラグラするのは、歯周病が原因ですか?
A. 歯周病のほか、噛む力が関係している場合もあります。原因を確かめるため、歯ぐきや歯を支える骨の状態などを確認します。
Q.噛むと違和感があります。相談したほうがよいですか?
A. はい。違和感が続く場合は、診察時にお伝えください。いつ、どのあたりで違和感があるかを伺い、お口の状態を確認します。

