八潮の歯医者。昼休みなしで診療しているLeaLea歯科・矯正歯科クリニック。

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レアレア歯科 なぜなに相談室

親知らずの抜歯について

2020年12月08日

今回は親知らずについて解説致します。

親知らずは20歳前後に一番奥に生えてくる歯の事を言います。
まっすぐ生えてくるケースが少なく斜めや横向きに生えてくるケースが多いため、虫歯の原因になったり歯茎が腫れる原因になったりすることが多いので他の歯より抜歯されることが多い歯ということになります。
親知らずを抜歯するか抜かなくても良い基準とは下記の通りとなります。

 

 

抜いたほうが良い場合

 

1.親知らず自体、または手前の歯も虫歯になっている


2.横向きに生えていて、前方の歯に障害を及ぼしている


3.いつも食べ物が詰まる、歯肉の腫れ、痛みを繰り返している

 

 

抜かなくても良い場合

 

1.親知らずが上下でキチンと生え、咬み合わせも合っている
2.アゴの骨の中に完全に埋まっていて、痛みもない

 

当院には他院からの抜歯依頼の紹介患者も多く、親知らずの抜歯に関しては経験豊富な口腔外科学会認定医、専門医、指導医の在籍するLeaLea歯科・矯正歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせ下さい<



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執筆者:上村 英之(Hideyuki Kamimura)
医療法人社団マハロ会 理事長 / 日本抗加齢医学会 専門医

歯科医師として「予防歯科を通じた全身の健康と幸福」を追求し、東京・千葉・埼玉に5つの大規模歯科医院を展開。
日本抗加齢医学会専門医をはじめ、日本アンチエイジング歯科学会認定医、日本禁煙学会認定指導医、日本口臭学会認定医など、予防・未病改善に関する数多くの専門資格を保持する。 一口腔単位の治療にとどまらず、ドライマウスや口臭外来、生活習慣改善までを網羅する包括的歯科医療を実践。
著書に『歯を健康にしてアンチエイジングを手に入れる方法』、『歯科革命3.0』があり、歯科医療と長寿社会の融合を提唱。現在は一般社団法人日中友好予防歯科協会 理事長として、アジア圏における予防医学の普及と歯科医療のDX化を牽引している。