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日本人の口腔癌死亡者数は欧米諸国に比べて増加傾向

2020年11月04日

日本人の口腔癌死亡者数は、欧米諸国に比べて増加傾向にあります。

 

WHO (世界保健機関)では各癌の死亡者数の推移を毎年発信していますが、2017年の口腔・咽頭がんの死亡者数の各国比較が示されました。
口腔癌は全世界で年間約40万人以上の方が死亡しており、日本だけが欧米諸国に比べると死亡者数の推移は右肩上がりになっているのがわかります。


またこれは単純に死亡者数で比較していますが、アメリカと日本の人口比率が約3倍である事を加味すると日本の口腔癌死亡者数が際立って高い事がわかります。

口腔がんの場合、初期は自覚症状がほとんどなく痛みや腫れなどの症状が出てきたときはすでにがんが進行している可能性があります。
症状としては舌や歯肉の変色やしこり、口の中の痛みしびれ感、噛みづらい、飲み込みにくい、話しづらい、などの症状が現れます。

また、発症の傾向としては口腔癌は中高年以降で男女比では男性に多いとされますが、最近では若い人にも発症の事例が出てきているので要注意です。

 

症状が無く発見されにくい癌なので、熟練の歯科医師がいるクリニックで1年に1回程度の定期的な検診をうけられることをお薦めします。
当院で熟練の歯科医師が問診、視診、触診の他、蛍光観察装置などを用いて診断にあたっておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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