【八潮市】第4回 小児歯科予防歯科におけるトラブルシューティングと信頼関係の維持|LeaLea歯科・矯正歯科クリニック
2026年05月02日
こんにちは🌿
医療法人社団マハロ会です。
当法人では、プロの医療従事者としての第一歩を支える「新入社員教育プログラム」に力を入れています。若手スタッフを中心に実践的な学びを深めました✨
今回のテーマ
小児予防歯科におけるトラブルシューティングと信頼関係の維持
日々の診療の中で重要となる「説明力」と「対応力」にフォーカスした内容です。

研修内容
① クレームにつながらない説明と発生時の対応
患者様に納得していただくための伝え方や、万が一トラブルが起きた際の適切な対応について学びました。
② 穿通性う蝕の特徴と経過観察のポイント
見極めが難しいケースに対し、注意すべきポイントや経過観察の考え方を整理しました。
③ インシデントを未然に防ぐリスク管理
日常診療に潜むリスクを把握し、トラブルを防ぐための視点を共有しました。
実践的な学びの時間
研修では講義だけでなく、グループワークも実施。
新入社員同士で意見交換を行いながら、現場で活かせる知識へと落とし込みました。
積極的な発言も多く、非常に充実した時間となりました✨

マハロ会の取り組み
マハロ会では、スタッフ約180名が在籍し、常に知識と技術の向上に努めています。
患者様に安心して通っていただける環境づくりのため、今後も教育・研修に力を入れてまいります。


今回の研修を通して、
「信頼関係を築くための伝え方」と「安全な医療提供の重要性」を改めて学ぶことができました。
今後の診療にも活かし、より質の高い医療サービスの提供に努めてまいります。
Q&A
Q1. 子どもの歯医者はいつから通うべきですか?
A. 歯が生え始めた頃からの受診がおすすめです。早めに通うことで、むし歯予防や正しいケア習慣につながります。
Q2. 歯みがき指導(TBI)では何を教えてくれますか?
A. お子さま一人ひとりに合った磨き方を、わかりやすくお伝えします。ポイントを絞ってお話しするので、ご自宅でも実践しやすい内容です。
Q3. シーラントはやった方がいいですか?
A. 奥歯の溝が深いお子さまには特におすすめです。むし歯予防に効果的ですが、適応をしっかり見極めたうえでご提案しています。


